【レビュー】グラビティブーツを使って逆さ吊りの怖さを知る。しかし、足腰腹筋鍛えるには良いかも。

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レビュー

自宅トレに懸垂最高!!!と推しに推してる当ブログですが、グラビティブーツも合わせて購入するのはどうですか?

懸垂ばかりじゃ飽きますよね。
グラビティブーツでトレーニングの幅を広げましょう!

今回グラビティブーツを購入して使用した感想を書いてみました。

最初使ったときは

マジ怖い

漫画とかドラマで表現される逆さ吊りってこんな怖さなの???って思います。
面白いけど怖い、筋肉にも効く。やばい(語彙力

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グラビティブーツってなに??購入したもの紹介

グラビティブーツは、トレーニング器具の一つです。
ブーツという名称ですが、靴ではないです。

ウレタン素材などにフックとロック機構がとりついたシンプルな器具で、足に取り付けて使用します。

今回、アマゾンで購入してみました。

届いた時の状態、箱が思いの外大きく、そして少し重くてびっくりしました。

中には袋に入ったグラビティブーツが二つありました。
結構大きいです。

比較素材として900mlの理想のトマトを置いてみました。
900mlと言っても、1Lのペットボトルとそんなに変わらないし、かなり高さがあることがわかりますね。

袋から出してみました。
あと箱の中から紐が見つかりました。
これ、ついてるのが地味に嬉しい命綱。

内側のウレタン素材と、内部の様子。
ウレタン素材の厚みは30mmとかなり厚めになっています。

フック部とロック部です。
フック部の留め具はしっかりと固定されており、かなり安定しています。
またフックも厚みがあり、手では曲げられないほどです。

ロック機構は2段階になっています。
レバーがついたロック付き蓋止と、レバーが動かないように止めておくレバーがついています。
レバーのゲシュタルト崩壊。

2個目のレバーを外した状態です。
このレバーナットでしっかりと留められていますが、指で簡単に開け閉めできます。
自然に開くことはありませんでした。

ロックの反対側。
蝶番になっており、180度まで開きます。
足が大きくても、ウレタン部で調整できるんでしょうね。

命綱の紐です。
本当にただの紐。
でも腹筋してお腹がやばい時には非常に重要なアイテム。
懸垂マシンにつけておくと良いのです。

使用感

グラビティブーツをつけてみました。
ツイッターとかインスタとかでよくみる足元写すあれ。
なんてこった女子力高すぎるトレーニーとは私のことです。

フック部が表なのか、裏なのかよくわからなかったので、ロック部が当たらないほうがいいだろうと思い、とりあえず裏でつけてみました。

1個1.25kgと結構な重みですが、つけてると重みはそんなに気にならなくなります。
足の筋肉は偉大だということに気づかされます。
足を閉じて歩く人は、ガチャガチャ当たるので音は気になるかもしれません。

ウレタン部厚みは30mmとかなり厚めについていますが、足につけてみると締め付け感はあまりなく、足を柔らかく包みこんでくれます。
ただ、足首周り26cm程度の私の足ではロックした状態でも若干大きいかな?と感じます。
抜けないか心配です。

トレーニングで汗をかくこともあるでしょう。
素足にグラビティブーツだと蒸れる可能性があるので、ズボンを履くか、長めの靴下、タオルを巻いて行う方が良いかもしれません。

ロック部は二重ロックになっているので、簡単には外れないぜ!という強い意志を感じますが、すっぽ抜けの方が怖いです。

服を着た状態でつけたらこんな感じです。
服を着ていても、ウレタン部が収縮するだけなので、圧迫感は変わりないです。

で、実際に懸垂マシンに引っ掛けて使ってみました。

マジ怖い

冒頭にも書きましたが、最初はマジで怖いです。
なにが怖いって、

・足がグラビティブーツから抜けて落ちないか
・懸垂マシンのバーが壊れないか
・なにも手をつけず頭を下にして逆さになる恐怖心

いろんな要素が恐怖心を倍増させていきます。マジこわ

子供の頃とか鉄棒で逆さになるときあったじゃないですか。
あれとはレベルが全然違います。

鉄棒は膝でぶら下がる、手がつく高さで行うので、そこまで怖くありません。
懸垂マシンは足首でぶら下がり、手が届かない高さからぶら下がります。
こわいよこわいよ。

ちなみにうちの懸垂マシンの場合、縦になっているバーを掴んで逆上りするようにして足を引っ掛けています。
足はクッションを踏む→懸垂バーの順に足をかけていきます。
結構楽。

ぶら下がった時の視界はこんな感じです。
逆さ吊りはこんな視界なんです。

恐怖に打ち勝ち逆さ吊りになると、背中が伸びていく感覚を味わいました。
これは結構気持ちいいかも。
逆さガンバスター立ちなんてやったりします。

背中のストレッチを目的として購入するのもありかもしれませんね。

慣れてくると特に恐怖心もなくなり、すぐにぶらーんとぶら下がれるようになります。
怖いのは最初だけ。

足がグラビティブーツから抜けないか?という点に関しては、細いと抜けはしないが足の甲がブーツに当たってちょっと痛いです。
タオルなどを巻いてしっかり足に固定した方がいいですね。

ちょっと汚い画像で申し訳ないですが、つけた後の足です。
始めた当初こそ特になんともありませんでしたが、グラビティブーツをつけているうちに、くるぶしあたりの色が変わってきました。

逆さ吊りになった時に、くるぶしあたりがグラビティブーツの金属部分に当たりつづけたことから、このようになったのではないかと考えられます。
対策としては、足を保護するテーピングなどをしようすると良いかもしれません。

降りるときは縦のバーを掴んだ状態で、足を懸垂バーからクッション→地面に降りる感じですね。

使用したあと、懸垂マシンのバーは問題ありませんでした。
うちの懸垂マシンのバーにはクッションがついていますが、グラビティブーツでトレーニングをした後は痕が残りました。
しかし、時間が経てば痕もなくなり、気になりません。

グラビティブーツを使用して次の2種目を行ってみました。

・シットアップ(逆さ腹筋)

めちゃくちゃ難しい。
反動つけずに、上半身のみで体を上げることが難しいことがわかります。
通常の腹筋トレーニングはお尻と足が接地しているからできてたんだろうな。

シットアップしてると反動がついてぶらんぶらんしてしまいます。
難しい。

ただ、下腹部かなり効きます。

腹筋がある程度あると自負していても、慣れが必要。

・逆さスクワッド

逆さ吊りの状態でスクワッドをしてみました。
これもまた難しく、懸垂マシンの柱を持ちながらでないとできませんでした。

ただ、通常のスクワッドは膝を前に出さないようにお尻を下げていくのですが、逆さスクワッドは膝が前にでない!

お尻を上に上げていく感じ?

筋肉に効いているのかはわかりにくいですが、やるとめちゃくちゃ汗かいてます。

最後に

懸垂マシンでのトレーニングでも様々な種目ができますが、グラビティブーツを使うことによってさらに種目を増やしすことができます。

値段も手頃ですし、懸垂マシンだけのトレーニングじゃ物足りない!という方は購入してみてはどうでしょうか?

ではまた次回〜。

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