こんにちは、Tokuです。
MCU(Marvel Cinematic Universe)のインフィニティ・サーガ フェイズ3の最終章となる映画、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」です。
もう見に行きましたか?
今回、見に行きましたので、見所と感想を書いていきたいと思います。
親愛なる隣人がアベンジャーズ以外でついに世界に飛び出します。
ホームカミングでもかなりのスケールでしたが、かなりのスケールアップをしています。
MCUは年を追う毎に進化し、楽しくなっていきますね。
「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」をかいつまんで紹介
マーベルコミック原作「スパイダーマン」の実写映画7作目になります。
MCUフェイズ3の最終作になります。

過去に
「スパイダーマン」3作
「アメイジング・スパイダーマン」2作
が公開されています。
「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」は新たにリブートされたスパイダーマンの2作目になります。
日本では2019年6月29日より公開されています。
本国アメリカより早いのは驚きですね。
見所
トム・ホランドのかわいさ

前作「ホームカミング」でも可愛かったトム・ホランドでしたが、そのかわいさは健在です。
今までのスパイダーマンは、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドとカッコ良い俳優が続いていましたが、トム・ホランドはかわいさ全振りだと思います。
トム・ホランドのティーンエイジャー感溢れる演技、良いですよね。
旅と敵との戦いを通して成長するピーターの姿が、今回の見所の1つです。
ティーンエイジャー特有の素直さともどかしい恋愛、スーパーヒーローとして使命感がよくえがかれているとおもいます。
ミステリオについて

今作では新しいヒーローとして、ミステリオというキャラクターが登場します。
このキャラクターは、魔法を使うスーパーヒーローで、ドクター・ストレンジに近いキャラクターです。
彼がヒーローとして戦う動機と、彼を絡めた展開がこの物語の肝になります。
アベンジャーズのほかのキャラクターとの世界とも繋がっているので、ドクター・ストレンジとよく似たキャラクターとしてネタにされたりもします。
迫力のある映像技術
今回の映画は、ストーリーの話をするだけでネタバレになってしまいます。
是非とも見ていただきたいのですが、
一つだけ、
迫力のある映像技術に圧倒されますね!
今までは壮大な力を持った敵と戦うストーリーが多かったのですが、今作は一味違う敵です。
そんな敵に対して、スパイダーマンがどう戦うのか、かなり格好良いアクションの連続です。
見所です。
ムズムズ、重要。
感想
ミステリオ、完全にブリオン先輩やんけ!!!!!

初見でまずそう、思いました。吹き出しました。
HUNTER×HUNTERを見たことある方なら必ず思うと思います。
衝撃の姿なので、ご覧あれ。
本編の感想です。
めっちゃワクワクしながら映画見てたのですが、
アイアンマン4かな?
というのが素直な感想。
エンド・ゲームのネタバレも含まれるので、色反転してます。
物語はエンドゲーム後の世界で、当然のことながらトニー・スタークやキャプテン・アメリカの登場はありません。悲しい。
ただ、アイアンマンの存在感の大きさが映画中でも表現されており、物語の随所にアイアンマン、トニー・スタークがでてきます。
トニーが世界に残したものは大きいですね。
戦いにおいてもトニーの技術を使って戦いまくるので、実質アイアンマン4といっても過言ではない作品だと思いました。
劇中、サノスの指パッチンをネタにしていたのは面白かった。
パッチンでいなくなった勢は年を取ってないのは、設定として当然だとは思いますが、笑えました。
あとは、学校の先生たちが良い味だしていましたね。
流れに身を任せて、なんでも受け入れているのは面白かったです
スパイダーマンのテーマが流れなかったのはちょっと残念でしたね。
予告では流れていたのに、劇中では流れませんでした。
そういえば、今作からスタン・リーが出なくなっていました。
故人となっているので、当然ではありますが、悲しいことですね・・・。
最後に
インフィニティ・サーガの最終章となる本作ですが、MCUはまだまだ続いていきます。
次のサーガにおいてもいろんな作品が公開されていくでしょう。
新たなヒーローや新しいヴィラン、ワクワクが止まりませんね。
今作、スパイダーマン ファー・フロム・ホームは、これまでの作品に対して思いを馳せることができ、さらにこれからの作品に対しても期待を持つことができる良い作品だと思います。
MARVELファンでも、ファンでなくても見てみてくださいね。
ではまた次回〜。
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