AMPへの対応をやめました。
マジファ○クだわこのシステム。
なぜやめたのかの理由を書いていきます。
AMPの存在意義に疑問をもった
AMPとはAccelerated Mobile Pagesの略称です。
モバイル端末でwebページを高速表示するためのフレームワークのことを指します。
高速表示なんだから、離脱しにくくなるから良いじゃんとお思いの方もいることでしょう。
なぜAMPの存在意義に疑問を持ったかというと
そもそもこれっているの・・・?
と思い始めたことがきっかけです。
AMP仕様のHTMLでモバイルサイトを作って、表示速度を高速化する。
10年前なら需要があったかと思います。
webページを表示するのに十分でない性能であったので、Javascriptなどの余分な機能は使わずに表示するのは、理にかなっている。
また、通信速度も非常に低速であったために、膨大な容量を受信するために、表示に時間がかかるサイトをJavaScriptなどの以下同文
これらのことから、昔であればAMPの存在意義はあったかと思います。
では今はどうでしょう。
スマホの性能は年々向上しています。
処理能力が向上していくということはつまり、重いページも表示しやすくなるということです。
今でも問題なく表示できてると思います。
また、通信規格も進化しており、5Gも登場間近です。
現在の4Gも十分高速ですが、5Gになると映画の視聴も楽に行えるようになるので、それより各段に容量が少ないWebページは、楽に表示を行えるようになるでしょう。
簡単に言うとAMPは時代にあっていないと判断したわけです。
全く上がらないPV
10ヶ月近くAMPに対応し続けてわかりました。
AMPに対応したから人が来るわけではないと
もちろんGoogle神が推奨するAMPに対応すれば、神の思し召しよろしく順位も上がりやすくなるかもしれません。

うちは全く上がった様子がありませんけどね。
昨年から対応していましたが、本格的に運用を始めたのが、3月中旬からです。
毎月ちょこちょこと記事を書いているのに対して、ずっと横ばいなのはよくわかりません。
集客しやすいワードでやっていないことかな。
ビッグワードを使っていなくても、記事を書いていればゆっくりとではあるが右肩に上がっていくと思っていました。
AMP対応に疲れた
ブログネタ考えて、記事書いて、Googleで上位に来るようにタイトル考えて、メタディスクリプションを考えたりと、ブロガーはやることいっぱい⭐️
なんでAMPで文句言われなきゃいかんのかと

毎回毎回なんできみはそんなに文句言うの。
お前はおれのカーチャンか。
遊んで部屋を片付けない子供に目くじら立てるカーチャンか。
子供は部屋を片付ければすぐに何も言なくなるけど、Googleは対応してもすぐに別の文句を言ってきやがります。
そんな対応のいたちごっこに疲れました。
わいは不具合に対応するプログラマーちゃうねん。
ただのブロガーなのです。
最後に
通常の表示形式とAMPの表示形式で訪問者を分散させるのは、ブログを育てる上では微妙かなと個人的に思います。
PVを上げることで、ブログは成長していくと思っています。
通常、AMPそれぞれ別物だと考えており、別々の場があることで、それぞれの成長速度は単純に考えて1/2になります。
AMPに来ていた訪問者を通常の表示形式に誘導し、通常の表示形式を育てた上で、AMPに対応してもよいのではないかなと思います。
ではまた次回~。
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