カレーを最後に作ったのは3年前、どうもTokuです。
最近鯖缶でカレーを作るというのが巷で話題になっていたので、私もサバカレーの話をしようと思い、この記事を書きました。
サバカレーとは、鯖缶にカレールーを混ぜるだけでお手軽料理なのですが、
サバカレー缶なら混ぜる手間もいりません。
最初から混ざってるから、何もせずチンするだけです。
三食玄米味噌汁になり、久しく料理という行為を行っていない私にぴったりですね。
もう火を起こすこと、できません。
実は初☆鯖缶。
信田缶詰株式会社のサバカレーはこんな缶詰
信田缶詰株式会社さんのサバカレーです。
缶詰のデザインはかなりインドちっくな印象です。

インド人と鯖が出会いましたという印象が受けますが、どちらかというとインド人が鯖を捕まえて料理したらこうなりました。みたいな印象を受けます。
鯖がなんで微妙ににこやかなんだ。
料理されるくせに。
横からと缶詰のプルタブ部分です。
インド人の存在感が強い。
最近の缶詰はプルタブ式が主流になって、缶切りが必要なタイプをあまり見なくなりました。
缶切りというものを知らない子も増えているそうですが、当然な流れなのでしょうか。
中辛カレーでサバをしっかり食べれて美味しいサバカレー缶
キリキリとプルタブを引き上げ、缶詰を開封。
開けた時に鯖の生臭さが鼻をついてきました。
魚ゆえ鼻についてくる動きが早いのかな?
その後にカレー臭が漂ってきて、鯖のにおいはかき消されました。
においでは鯖はカレーに勝てない。
缶詰の中は油が分離している状態でした。
しかし溢れるカレーの香りを嗅ぐだけで食欲が沸き立ってきます。

缶詰の中にはうっすらとニンジンが入っているのが見えます。
具はジャガイモとにんじんと玉ねぎが入っているそうですが、にんじん以外はぱっと見わかりません。
この状態ではただのカレーにしか見えませんね。
鯖の存在があるのかどうかは謎ですが、すこし鯖のにおいがするので、鯖は確かにいることはわかります。
内容量は190gと結構しっかりある印象です。
食欲溢れる若者にはちょっと物足りないかもしれませんが、若者ではないのでちょうど良い。かな?
缶詰から出してみました。
缶詰を開けた状態ではどろっとした印象を受けましたが、中身を出すと固形物かな?と見まごうほどのごってりした見た目です。

ラップして500wの電子レンジで、3分ほどチンしたらこんな感じになりました。
こんにちは、鯖さん。
やっと会えたね。

普通の鯖缶を食べたことがないので、普通の鯖缶とは比較できませんが、
結構がっつり入ってるやん!
という印象。
そこらへんの具があるのかないのか良くわからないカレー買うよりめっちゃ良くない?
チンすることでさらにカレーの良い香りが引き立ってきます。
レンジの中がカレー臭でいっぱいです。
私は最近加齢臭が気になりだしました。DEOCO。
カレー自体はさらっとしたカレーになっており、鯖の影響かな?と危惧してしまうレベルです。
ほら、鯖って血液サラサラにしてくれるから、カレーもサラサラにしちゃうのかなって。
で、とりあえず玄米ドーンして食べてみました。
上でも鯖の存在感があふれてるけど、実際こんな感じで入っているという画像。
はいズドーン。

鯖の身をスプーンですくい上げると、鯖の大きさがわかりますね。
おおきめなので、ほぐしてから食べる方が良いかと思いました。
鯖は柔らかく、スプーンで軽くほぐせました。
食べるとしっかり鯖のおいしさ、感じます。
鯖、意外とカレーと合う。美味しい。
じゃがいもやにんじんもコロコロとはいっており、鯖とカレーのコラボレーションだけではなく、純粋にカレーとしても味を楽しめます。
辛さは思ったほど辛くはなく、中辛かな?と感じる程度の辛さです。
最後に
初☆鯖缶にサバカレー缶を購入してみましたが、思った以上に鯖がしっかり入ったカレーでびっくりしました。
カレーには鯖以外にも具はしっかりと入っているので、鯖缶にカレールー混ぜるより幾分しっかりとしたカレーが食べれます。
料理ができない環境にある人間にとっては結構嬉しい存在ですね。
イワシカレー缶も販売されているので、いつか購入してみようと思います。
ではまた次回〜。
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