グロテスクの終着点!【映画】ヘルボーイ【見所と感想】

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映画

地獄映画の定番といえばそう、「TOO YOUNG TOO DIE 若くして死ぬ」ですよね!
よくわからないテンションで進む映画。

地獄の悪魔ヘルボーイが主人公とくれば、地獄でアクションする映画だと思っていたら、

全然違いました。

世界の終わりを人の死で表現しているのかと思うほど、人が死にまくる映画でした。
まぁ世界の終わりが訪れるんですけど。

とにかく、グロテスク、グロテスク、グロテスク。

グロ耐性の低い方は、まず見ないほうがいいです。
そしてカップルで見にいくのはオススメしないよ!

グロテスクな映画といえば個人的にはCUBEが思い浮かびます。
ヘルボーイも引けを取らないグロ映画だと思います。

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ヘルボーイを簡単に紹介

ヘルボーイはアメリカで製作された映画で、2004年に公開された「ヘルボーイ」のリブート作品です。

リブート作品ではありますが、新作ストーリーになっています。

日本では2019年9月27日から公開されています。

見所

視聴者置いてけぼりのノンストップな展開

劇中にちょくちょく説明や回想が加わりますが、視聴者の理解が追いつく前にどんどん話が進み、バトルが展開されていきます。
グロテスクの濁流の中で、ただただ流され、気がついたら終わっていた印象です。

ホラー映画の要素も含んでいるので、視聴者を驚かせてくる場面も多いです。
3Dとの相性も良さそうに思います。

テンポよく進み、見せ場のシーンも多いため、上映時間は2時間ですが、眠くなることはないと思います。

驚愕のヘルボーイの生い立ち

とかくいろんなファンタジーもので便利に利用されるアーサー王、今作も都合よく利用されます。

アーサー王と不死の魔女ニムエの物語が、現代にまで波及しバトルを繰り広げます。

非常にごつく、異形なヘルボーイがどのようにして生まれたのか、また人間世界にどうやってきたのか、物語が進むごとに明らかになっていきます。
バカらしくて面白い。

アーサー王がどのようにヘルボーイに絡んでくるのかが一つの見どころです。

とにかく人が死ぬ

R15+に指定されている本作、とにかく人が死にます。
人が死んでいないシーンの方が少ないくらい、人が次々に死んでいきます。

斬殺、銃殺、串刺し、皮剥、病死、いろんな死に方が楽しめますよ!
グロ耐性があるのかどうか、試されますね。

鎬紅葉さんが可愛く見えるくらいです。
なんで鎬紅葉の名前を出したかというと、それは終盤でわかるかも。

豪快なアクション

ヘルボーイが様々な魔物や、人間と戦います。

悪魔なのでもうなんでも規格外。
三國無双でもやってるんじゃないかってくらい暴れまくります。

ヘルボーイ無双が出たら売れるんじゃないかな?

バーバ・ヤーガというキャラクターが登場しますが、なかなかショッキングな見た目と、動き方をするので、心臓が弱い方は見ないほうがいいかも。

地獄の魔物たち

映画終盤に地獄の門が開き、地上世界に地獄の魔物たちが現れます。
そんな地獄の魔物たちのデザインが秀逸だと感じました。

デーモンの召喚が出てきたかな?と一瞬思いましたが、全体的に化け物では無く、異形という印象を受けます。

そのほかにも、ゴブリン、巨人、ブタやゾンビなど、異形な魔物がワンサカ出てきます。
いろんな魔物のデザインを楽しむことができます。

上にバーバ・ヤーガの画像を貼っていますが、あんな魔物がたくさん出てきます。
魔物好きにはオススメ。でもグロい。

ほとんどが醜悪なデザインなので、相対的にニムエ(ミラ・ジョボビッチ)の美しさが際立って見えます。
ミラ・ジョボビッチは、バイオハザードでショートのイメージが強かったですが、ロングヘアーだとめちゃくちゃ美人。
首と胴が離れたりしてるけど。

感想

R15+なのも頷けるほどの表現でした。

こんな映画なんて想像してないよ!
途中からうはうはしながら見てました。

とにかくしぬ、シヌ、死ぬ。
最初はちょっとびっくりしたけど、とにかく死にます。

死にすぎるので死への抵抗は低くなり、次はどんな死に方をするんだろうと思いながら見流るレベルになります。
グロ耐性を上げるにはもってこいの映画だと思います。

劇中見ていて思ったのが、ヘルボーイが結構可愛く感じたことです。
見た目はものすごい悪魔的なのに、パパの言うことは素直に聞いてるヘルボーイの素直さが可愛く見えたのかなと思います。
また、見た目はゴツいけど、ちょっと抜けてるような演技、見た目が可愛さに拍車をかけているのかもしれません。

実は乙女系と言われても納得するかもしれません。

普段私一人で観に行くんですが、となりに人は座って欲しくない派です。
今回見たときにとなりにカップルが座ったのですが、

カップル(女)がめちゃくちゃビクンビクンしてました。

自分の友達でも恋人でもないので、じろじろみるわけにはいかず、横で振動を感じ取っていたのですが、最初から最後までびくんびくんしてて面白かったです。

感じやすい子なのかもしれません。しりませんけど。

最後に

ヘルボーイはかなりグロテスクな映画なので、グロ耐性がない方にはお勧めできないし、みるとしても覚悟を持ってみに行くことをオススメします。

なんの毛なしに観に行くとまじでびっくりしますから!
気をつけてみに行ってくださいね。

ではまた次回〜。

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