正統なる続編という触れ込みで公開された「ターミネーター:ニューフェイト」
見に行ってきました。
結論から言うと、面白いけど、2は超えれない
そんな作品だと思いました。
時代に合わせてリブート、焼き直しした感がありますね。
ジェームズ・キャメロンが制作に関わって作った作品、ということに今作は意味があるのではないかと思いました。
今回はそんな「ターミネーター:ニューフェイト」の見所と感想を書いていきます。
ターミネーター:ニューフェイトを簡単に紹介

「ターミネーター:ニューフェイト」はアメリカで制作されたSFアクション映画です。
ターミネーター2の正当なる続編という位置づけな作品。
日本では2019年11月8日から公開されています。
邦題は「ターミネーター:ニューフェイト」ですが、原題は「Terminater:Dark Fate」です。
ニューフェイト(New Fate)は新たな運命という意味ですが、ダークフェイト(Dark Fate)は暗い運命、暗い結末という意味を持っています。
見所
リンダ・ハミルトンの再演

ティアドロップ型サングラスが世界一似合うBBA
左右に分けて流したショートヘア、ワイルドでめちゃかっこいいリンダ・ハミルトン。
1,2から飛んでニューフェイトに帰ってきました。
体つきがわかるピッタリとした服装をしており、ムキムキとまではいいませんが、しっかりと筋肉がついていることがわかります。
筋肉映え。
体を作り込んできている。
1,2を演じているからこそ演じれるサラ・コナー、歳を重ねることで得られる演技の深みとシュワちゃんに対する憎しみが非常に良かったと思います。
見ていると、最後はわかりやすい変化だなぁというアレ。
時代が変わっても求められるシュワちゃん

シュワちゃんが出てくるとやはりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなりますよね。
中盤までシュワちゃんは出てきません。
シュワちゃんを目当てに見に行こうと思ってる人はがっかりするかもしれません。
年を経ても変化しないT800の動きと、年を経て変化した体や考え方。
30年近く経過してもかっこよさしかない。
やっぱりシュワちゃんがいてこそのターミネーターだなと感じる作品なので、シュワちゃんが出てきたら動きや演技に注目してほしいですね。
感想
映画の冒頭、サラ・コナーのイカれた部分から物語が始まりますが、速攻で3以降を亡き者にしてきたのは声を出して笑いそうになりました。
さすがジェームズ・キャメロン、俺が製作に関わってない作品はターミネーターとは認めないってか?
容赦ないぜ☆
でもね、
やっぱりターミネーター2が至高
はっきり分かんだね
ターミネーター1,2に出演したリンダ・ハミルトンが再演していることにはまじでテンション上がります。
BBAまじかっこいい。
めっちゃハードボイルド。ちょっとかわいい。
ただ、映画を見ていると焼き直し感が半端ないと感じてしまいます。
こんな内容の映画作ったら、延々と続けることができないか?
と思ってしまうような内容です。うーん。
正統なる続編で作るとしたら、
・ジョン・コナーをまた殺しに来る話
・今回の映画のような話
のどちらかになるのはわかりきったことではあります。
どっちもマンネリ化しそう。
ターミネーターはここらで終わりなのかなぁと感じる点ですね。
そしてターミネーター2のT-1000以上のマシンが出てこないというのも、悲しい点だと思います。
T-1000は革新的すぎて、恐ろしすぎる。
アレ以上の敵役は出てこないのではないかと再度認識させられました。
今作も殺戮という点においては、作品随一の殺傷数を誇ると思います。
インターネットにより手軽に情報が取得できる時代、それがターミネーター側に味方する点が、2からの追いかけっ子の大きな変化ではないでしょうか。
ドコにいても携帯の電波によって把握が可能な世界、怖いですよね。
現代兵器を使ったりと様々な手法で追いかけてくるターミネーター。
こわい。
1や2は対応法が全くわからない中で、悩み、逃げ、戦ってきました。
今作はすぐに倒せはしないけど、対応方法を知っているキャラクターがいるから、敵が強すぎるという印象がありませんでした。
最後シュワちゃんbしてなかった?
最後に
正当なる続編という触れ込みなので、前作と比較してしまいますが、アクションはすごいし、リンダ・ハミルトンかっこいいし、シュワちゃんも渋いしで良いターミネーターだったと思います。
できれば前作を見てから見ることをおすすめします。
前作までの話を劇中で話してくれるけど、見てたほうがわかりやすいですしね。
ではまた次回~。
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