ライトボウガンで徹甲榴弾Lv3を使用するとき、選択肢に挙げられるのは
ラージャンライト「金獅子砲【万雷】」
と、
覚醒ライトボウガン「赤龍ノ狙ウ弩・水」
ですよね。
威力だけで見るならラージャンライトですが、覚醒ライトボウガンにも良さはありまぁす!
今回はそれぞれのメリットデメリットを考えていきたいと思います。
徹甲榴弾Lv3を使用するときの参考にどうぞ。
個人的には覚醒ライト水を推したい。
金獅子砲【万雷】のメリット・デメリット

金獅子方【万雷】のメリットとデメリットを考えていきたいと思います。
メリット
・攻撃力が高い。
金獅子砲【万雷】は2019年12月時点では最高火力のライトボウガンになります。
徹甲榴弾のダメージは攻撃力依存になるので、多くのダメージを与えたい場合は攻撃力を上げるのにつきます。
・装填数が多い。
デフォルトで2発装填可能で、装填拡張スキルを3つつけると3発まで拡張が可能です。
継戦能力が高く、また弾数管理も行いやすいのがメリットです。
デメリット
・反動が大きい
反動が大きいです。
徹甲榴弾Lv3を撃てるライトボウガンのほとんどは、反動が大きく設定されています。
反動軽減パーツを2つつけても、反動大になります。
リロードも遅いため、回避装填パーツをつけないと使用は難しい武器です。
赤龍ノ狙ウ弩・水のメリットデメリット

メリット
・覚醒能力でシリーズスキルを付与できる。
これが赤龍ノ狙ウ弩・水を使う上での最大のメリットだと思います。
素火力は低めでも、シリーズスキルを付与することによって、火力を高めることが可能です。砲術5、真・弾丸節約の両立や、砲術5・KO術5の両立なんてことも可能になります。
砲術5・KO術5で使用すると、かなり火力が高く、面白いくらい相手がスタンしまくります。
また、武器にシリーズスキルを付与できることで、ビルドに幅を持たせることができることも意味しています。
金獅子砲【万雷】より武器の火力は低いですが、同じスキル構成だけど金獅子ビルドより攻撃を盛れる、なんてことも可能です。
覚醒能力として、ゾラマグナがあまり出てこないのがネックですね。
・反動が普通になる。
こちらもかなり大きいメリットではないかと思います。
反動軽減パーツを2つ使用すると、反動が普通になります。
反動が普通以上になると移動しながら、発射が可能になり、非常に戦いやすくなります。
デメリット
・弾数が少ない
デフォルトで1発しか装填できないのが、赤龍ノ狙ウ弩・水の最大のデメリットです。
装填拡張スキルを入れても、2発にしかなりません。
参考動画
参考動画として、真・弾丸節約を使用した時のダメージを載せておきます。
「金獅子砲【万雷】と」「赤龍ノ狙ウ弩・水」、真・弾丸節約は共通して使用し、ほぼ同じスキル構成での威力比較を行っています。
「赤龍ノ狙ウ弩・水」は覚醒能力としてシリーズスキルを付与し、砲術5・真・弾丸節約をいれています。
金獅子砲【万雷】
金獅子砲【万雷】のスキル構成です。
徹甲榴弾Lv3を使用する際、今までメインで使っていた構成です。業物の護石を持ってなかったので、このような構成で使用していました。
KO、砲術、フルチャージは基本ですね。
スタミナ急速は回避装填を行うので、あるとかなり便利なスキル。

赤龍ノ狙ウ弩・水
対して比較対象、赤龍ノ狙ウ弩・水のビルドはこちら。
攻撃に関する構成は、金獅子砲【万雷】とほとんど同じです。
覚醒能力の構成としては、迅竜の真髄と攻撃6555です。
そのため、余った1枠にゾラマグナ防具を入れ、砲術5を導入しました。
また、挑戦者スキルや特殊射撃強化スキルも入れることができました。
似たようなビルドですが、中身は結構変わりますね。
武器にシリーズスキルを使用できるだけでこれだけ変わります。

砲術5を使用しているため、攻撃力は金獅子砲【万雷】より低いですが、威力はこちらのほうが高くなりました。
最後に
同じ砲術5で比較すれば、金獅子砲【万雷】の火力のほうが高いでしょう。
また、継戦能力も金獅子砲【万雷】のほうが高いです。
しかし、赤龍ノ狙ウ弩・水は金獅子砲【万雷】にはないビルドの幅の高さがあります。
ビルドによっては金獅子砲【万雷】以上に狩りやすくなるでしょう。
赤龍ノ狙ウ弩・水でいろんなビルドを試してみてくださいね。
ではまた次回〜。
赤龍ノ狙ウ弩・水の徹甲榴弾ビルドはこちらに書いています。
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