BT5.0に対応し、高音質をワイヤレスで、そして高コスパを実現。 Bluetooth レシーバー MMCXリケーブル対応 JPRiDE-R1【レビュー】

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製品レビュー

こんにちは、Tokuです。

MMCXに対応したワイヤレスケーブルも高音質が求められる時代になってきました。
高音質を実現するためには、手っ取り早い方法があります。

・Bluetooth5.0により、高音質コーデック使用する。

今回購入した商品は、Bluetooth5.0を実現しながら、
驚異の値段となっていたので、飛びついて購入してしましました。

かなり使いやすいです。おすすめ。

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JPRiDE-R1とは?

JPRiDE社が製造販売しているMMCX対応のワイヤレスリケーブルです。
JPRiDE社はワイヤレスリケーブル以外にも、イヤホン、Bluetoothトランスミッターやレシーバーの製造も行っています。
Bluetoothに特化した会社ですね。

JPRiDE-R1の仕様です。
Bluetooth5.0で、対応コーデックは現在使用できるコーデックフルコンボですね。

項目仕様
ケーブル長約810cm
コネクタ形状MMCX
Bluetooth5.0
対応コーデックSBC,AAC,apt-X,apt-X HD,apt-X Low Latency
バッテリー持続時間約10時間

JPRiDE-R1 レビュー

外箱です。
かなり簡素な作りですね。
結構安っぽいけど、重要なのは中身です。

フタを開けると中身がこんにちは。
梱包材も入っていないのか・・・これはちょっと心配になりました。

内容物は、ワイヤレスケーブル、ケース、USBケーブルの3点でした。

ケーブルを袋から取り出して、中身を見てみましょう。
ケーブルは結構長いですね。

それぞれケーブルの先端は形状記憶ができるようになっており、
俗に言うSHURE掛け(耳掛け)もできるようになっています。
これは良い仕様。

先端はMMCX端子です。
LRがわかりやすいようになっていて良いですね。

コントローラ部です。
これは地味に嬉しい仕様だ思うのですが、各ボタンは突起状になっており、ボタンが押しやすくなっています。
ユーザビリティ高い。

USB接続部です。
フタはずらすタイプなので、引っ張っちゃダメですよ。

ケーブルの付け替えです。
付け替え先はRADIUS HP-NX100です。

MMCX端子はすぐにリケーブルできるので良いですね。
十秒ほどで終わりました。

こうやってグイーンと曲げることもできます。
面白い!!!

ちなみにコントローラ部の充電時はこんな風に赤く光ります。
充電が終わると消えます。

使用しての良い点、悪い点

良い点

音声ガイダンス付き

これは結構嬉しい仕様でした。

電源がonになったのか、offになったのかが声でわかるので、
切り忘れや接続忘れはありません。

ちなみに音声は次の時に出ます。
・電源on
・電源off
・ペアリングするとき
・接続時

ただちょっと声が大きい。下げれないのかなぁ。

コントローラのボタン

前述しましたが、コントローラのボタンが突起状になっており、押しやすいのが良いです。

ちなみに、電源長押しでon・off
+長押しで曲送り、単押しで音量増
-長押しで曲戻し、単押しで音量減

になっています。

形状記憶のケーブル

これも前述していますが、形状記憶のケーブルなので、
SHURE掛けや通常の掛け方など自分の好みの掛け方ができます。

長いバッテリー持続時間

公称10時間ですが、これはかなり長い方ですね。
8掛けとしても8時間。
長い通勤時間の方にはお勧めできます。

音切れが起きにくい

これは個人的な感覚の問題かもしれませんが、音切れが少なくなったように感じます。
以前使用していたRC-BT(ver.4.2)で音切れが起きていた場所と、同じ場所を通っても音切れが起きません。

また、街中で人が多い箇所を歩いても音切れが起きにくいです。

送信側(スマホ)はBluetooth4.0〜4.2
受信側(イヤホン)はBluetooth5.0

この場合、受信側は送信側に合わせるようになるのですが、
元のバージョンが5.0なので、音切れが起きにくくなっているのでしょうか?

だとすれば、異なるバージョンでも片側が5.0であれば、音切れは起きにくくなるかもしれません。

悪い点

悪い点、というか気になる点は一つだけです。

ケーブルが長い!!!!!

810mmは結構長いです。
cmで言うと81cmです。

結構ぶらんぶらんになります。
クリップで留めるのが良さそうです。

2019/3/28追記
Cheeroの万能クリップが非常に使いやすかったです。
万能クリップでバッテリー部分を挟み込み、服に留めるとちょうどよい感じです。

RC-BTが57cmだったのですが、それより24cmも長くなっています。
RC-BTは結構短いと言っていましたが、81cmにもなると長すぎると感じます。
ケーブルの長さ的には60〜70cmあたりが適切なように思えますね。

それ以外には文句のつけるところはありません。

2019/4/4追記

もう一つありました。
ケーブルが細いことですね。

ケーブルの細さ=断線のしやすさです。
結構丁寧に扱っているつもりですが、コントローラ付近の部分が断線しかかっているのか、右耳がたまに聞こえにくくなったりします。

大切に扱いましょうね!

最後に

今回購入したJPRiDE-R1は、かなりレベルの高いワイヤレスケーブルでした。

SHUREのBT2と比較しても、値段は半分以下で仕様はほぼ同じです。
SHUREにはSHUREの良いところがあると思いますが、
Blutooth5.0で長時間使用できるワイヤレスケーブルを購入したい場合、まずはこのケーブルを購入すべきであると推奨します。

ではまた次回〜。

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